ここから手帳になる。愛知県岡崎市の小さな工房から | SPEECH BALLOON

明日誰かに見せたくなる スピーチバルーンの文具                 

税込10000円円以上ご購入で送料無料

ただいまご注文が大変混み合っており、発送までに約1ヶ月以上お時間をいただいております。 サイトにて受注商品「10日〜14日」と記載のある商品につきましても、現在は上記納期でのご案内となりますのでご了承ください。 また、PayPalでのお支払いはシステム上、10日間を過ぎると自動キャンセルとなってしまうため、恐れ入りますが、なるべくPayPal以外のお支払い方法をご利用いただけますと助かります。 お急ぎの方は、ご注文前にショップチャットよりお気軽にご相談ください。

Blogブログ

2026/06/11 22:31

「ここから手帳になる。」

~全部ここで作っています~スピーチバルーンのものづくり


青いロール状の塩ビ素材。

実は、スピーチバルーンの手帳はここから始まります。

愛知県岡崎市の小さな工房で、カット、抜き、縫製を経て、一つひとつ仕上げています。

今回は、普段なかなか見ることのない「手帳ができるまで」をほんの一部だけご紹介します。

① ここから手帳になる。


手帳の材料となる塩ビ素材。
大きなロール状の状態で工房へ届きます。

② カットして、積み上げて。

抜き型のサイズに合わせて、反物状の塩ビ素材をカットしていきます。

実は、塩ビはとても張り付きやすい素材。

そのため、一枚ずつの間に紙を挟み、摩擦が起きないようにしながら、角をそろえて丁寧に積み重ねていきます。

また、積む枚数にも気を使います。積みすぎると型から抜く作業が大変になるだけでなく、

一番上と一番下で抜き上がりのサイズに差が出てしまうことも。

きれいな仕上がりにつながるよう、ちょうど良い枚数を見極めながら、次の工程へ進めていきます。

③ いよいよ型抜き。

生地の幅が広いほど、一度にたくさんの抜き型を並べることができるため、多くのパーツを抜くことができます。

その一方で、ダブルサイズのように幅のあるものは、塩ビ素材をカットするときも、積み上げるときも横幅がある分ひと苦労。

「たくさん抜けるから楽」というわけではなく、積み重ねる際の扱いやすさや、仕上がりの美しさとのバランスも大切になります。

効率だけを優先するのではなく、それぞれのサイズに合わせながら、一つひとつの工程を進めています。

カテゴリーから選ぶ